2012年05月08日
三重県の出来事 373
5月8日 産経新聞(静岡県・愛知・岐阜・三重、地震・防災)
県は、南海トラフ沿いで起きる東海・東南海・南海の3連動地震などの大規模災害に備えて、日米の防災関係機関が協議する「下田ミーティング」を18日に下田市の県下田総合庁舎で開催する。
東日本大震災で在日米軍が実施した「トモダチ作戦」で行方不明者の捜索、復旧活動などを行ったことを踏まえ、日米の防災機関が防災訓練などを円滑に行い、大規模災害発生時の連携を強化しようというのが目的。
在日米軍関係者が参加する同市の「黒船祭」にあわせて開催する。
参加予定は在日米軍、米国大使館と、自衛隊、内閣府、外務省など国の機関。さらに3連動地震の発生地域とされる愛知、三重、岐阜など6県の防災担当の実務者約60人も参加する。今後も県では、こうした協議の場を定例的に開催していきたいとしている。
いつか「来るよ」と言われている「東海・東南海・南海連動型地震 」
それぞれ90年~150年周期で起こるらしい。三つに共通する海溝型地震が昨年起きた東北地方太平洋沖地震でどの様に影響を受けているのか??
地震に対する危機感が一層強まった中で各地でこの様な取り組みが行われている。
最近じゃ富士山の活動が活発なんて話もあるし・・・
個人での防災意識を今まで以上に高める必要があるのかもしれない。
県は、南海トラフ沿いで起きる東海・東南海・南海の3連動地震などの大規模災害に備えて、日米の防災関係機関が協議する「下田ミーティング」を18日に下田市の県下田総合庁舎で開催する。
東日本大震災で在日米軍が実施した「トモダチ作戦」で行方不明者の捜索、復旧活動などを行ったことを踏まえ、日米の防災機関が防災訓練などを円滑に行い、大規模災害発生時の連携を強化しようというのが目的。
在日米軍関係者が参加する同市の「黒船祭」にあわせて開催する。
参加予定は在日米軍、米国大使館と、自衛隊、内閣府、外務省など国の機関。さらに3連動地震の発生地域とされる愛知、三重、岐阜など6県の防災担当の実務者約60人も参加する。今後も県では、こうした協議の場を定例的に開催していきたいとしている。
いつか「来るよ」と言われている「東海・東南海・南海連動型地震 」
それぞれ90年~150年周期で起こるらしい。三つに共通する海溝型地震が昨年起きた東北地方太平洋沖地震でどの様に影響を受けているのか??
地震に対する危機感が一層強まった中で各地でこの様な取り組みが行われている。
最近じゃ富士山の活動が活発なんて話もあるし・・・
個人での防災意識を今まで以上に高める必要があるのかもしれない。
Posted by 三重 太郎 at
17:36
2012年03月29日
三重のできごと 372
3月29日 中日新聞
東日本大震災で発生したがれきの受け入れを検討している松阪市の山中光茂市長は28日の定例会見で、第二清掃工場(同市桂瀬町)で年間2000トン程度のがれきの処理が可能であることを明らかにした。山中市長は、受け入れを検討しているのは、放射性物質に汚染されていないがれきであることを強調。その上で、「市民に情報提供をしっかりして地元と協議し、一歩でも二歩でも前に進めていかなければならない」と述べ、4月以降、住民と意見交換する場を設ける考えを示した。受け入れには、市民の合意のほか、周辺市町の理解や、日常ごみと合わせて年間5500トンと見込まれる焼却灰の埋め立て場所の確保、老朽化した焼却炉の故障の可能性、がれきの仮置き場の確保などが課題と指摘。
国や県に、市民や周辺市町からの理解を得るための説明と協力を求めた。一方、山中市長は、関東や東北地方の知事や市町村長が今月上旬に立ち上げた「みんなの力でがれき処理プロジェクト」に松阪市が加盟したと表明。国の公表する情報が不足していることから、加盟市から課題解決のための情報提供を受けるほか、「全国で一体となって被災地を支える意識を伝えていきたい」と述べた。がれきの広域処理をめぐっては、県は、いなべ市藤原町の太平洋セメント藤原工場での処理に向けて調整中で、多気町も前向きな姿勢を見せている。
三重県も受け入れを表明しましたか。個人的には素晴らしい決断だと思いますね。東北地方で出たがれきは、東北で出るがれきの107年分だそうですのでとてもじゃないですが東北地方だけで処理できるものではありません。多くの都道府県や自治体が連携しなければいつまでたっても減りませんからね。がんばろう東北、絆等々言うだけならだれでも言えますが、具体的な行動に移せるかどうかなんですよね。放射能云々と言って、言っていることとやっていることが真逆の自治体も多い中、よく決断してくれたと思いますね。これからは東北地方の一日も早い復興のために尽力していただきたいと思います。
東日本大震災で発生したがれきの受け入れを検討している松阪市の山中光茂市長は28日の定例会見で、第二清掃工場(同市桂瀬町)で年間2000トン程度のがれきの処理が可能であることを明らかにした。山中市長は、受け入れを検討しているのは、放射性物質に汚染されていないがれきであることを強調。その上で、「市民に情報提供をしっかりして地元と協議し、一歩でも二歩でも前に進めていかなければならない」と述べ、4月以降、住民と意見交換する場を設ける考えを示した。受け入れには、市民の合意のほか、周辺市町の理解や、日常ごみと合わせて年間5500トンと見込まれる焼却灰の埋め立て場所の確保、老朽化した焼却炉の故障の可能性、がれきの仮置き場の確保などが課題と指摘。
国や県に、市民や周辺市町からの理解を得るための説明と協力を求めた。一方、山中市長は、関東や東北地方の知事や市町村長が今月上旬に立ち上げた「みんなの力でがれき処理プロジェクト」に松阪市が加盟したと表明。国の公表する情報が不足していることから、加盟市から課題解決のための情報提供を受けるほか、「全国で一体となって被災地を支える意識を伝えていきたい」と述べた。がれきの広域処理をめぐっては、県は、いなべ市藤原町の太平洋セメント藤原工場での処理に向けて調整中で、多気町も前向きな姿勢を見せている。
三重県も受け入れを表明しましたか。個人的には素晴らしい決断だと思いますね。東北地方で出たがれきは、東北で出るがれきの107年分だそうですのでとてもじゃないですが東北地方だけで処理できるものではありません。多くの都道府県や自治体が連携しなければいつまでたっても減りませんからね。がんばろう東北、絆等々言うだけならだれでも言えますが、具体的な行動に移せるかどうかなんですよね。放射能云々と言って、言っていることとやっていることが真逆の自治体も多い中、よく決断してくれたと思いますね。これからは東北地方の一日も早い復興のために尽力していただきたいと思います。
2012年03月27日
三重のできごと 371
3月27日 毎日新聞
三重県警四日市北署の男性署員2人が昨年9月、道交法違反の疑いでパトカー内で事情を聴いていた女性をトイレに行かせず、失禁させた問題で、県警監察課が署員2人を地方公務員法に基づく懲戒処分ではなく、所属長注意処分にしていたことが27日、分かった。同課によると、同署地域課の警部補と巡査を19日付で処分した。同課は「女性が違反を認めない旨の調書を署員は作成しており、認めさせるために行かせなかったわけではない。女性がトイレに本当に行きたいという緊迫性も感じていなかった」と説明。
そのうえで「結果として失禁させたことは適切な対応だったとは言えない」としている。県警によると、署員2人は昨年9月15日夕、四日市市内の交差点で一時停止をしなかった疑いで女性を聴取。容疑を否認する女性が「トイレに行きたい」と数回訴えたのに対し「もうすぐ終わるから協力してほしい」などと言って行かせず、女性は約1時間後に失禁したという。
これだけのことをやらかしておいて懲戒処分がないんですから警察って楽ですよね。警察官の犯罪が減らない理由もうなずけます。警察側ももうすぐ終わるからがなぜ1時間なのか…私もトイレを我慢していて、限界が近い時に1時間も我慢できる自信がないですね。しかも相手は女性ですので気まずいというレベルを超えているような気がします。警察側もこんな最低なことをやっておいてお咎めなしというのは少々納得できないですね。
三重県警四日市北署の男性署員2人が昨年9月、道交法違反の疑いでパトカー内で事情を聴いていた女性をトイレに行かせず、失禁させた問題で、県警監察課が署員2人を地方公務員法に基づく懲戒処分ではなく、所属長注意処分にしていたことが27日、分かった。同課によると、同署地域課の警部補と巡査を19日付で処分した。同課は「女性が違反を認めない旨の調書を署員は作成しており、認めさせるために行かせなかったわけではない。女性がトイレに本当に行きたいという緊迫性も感じていなかった」と説明。
そのうえで「結果として失禁させたことは適切な対応だったとは言えない」としている。県警によると、署員2人は昨年9月15日夕、四日市市内の交差点で一時停止をしなかった疑いで女性を聴取。容疑を否認する女性が「トイレに行きたい」と数回訴えたのに対し「もうすぐ終わるから協力してほしい」などと言って行かせず、女性は約1時間後に失禁したという。
これだけのことをやらかしておいて懲戒処分がないんですから警察って楽ですよね。警察官の犯罪が減らない理由もうなずけます。警察側ももうすぐ終わるからがなぜ1時間なのか…私もトイレを我慢していて、限界が近い時に1時間も我慢できる自信がないですね。しかも相手は女性ですので気まずいというレベルを超えているような気がします。警察側もこんな最低なことをやっておいてお咎めなしというのは少々納得できないですね。

